発熱外来のご案内
当院では、発熱などの症状がある方の診療(発熱外来)を行っています。AI搭載医療機器「nodoca 3」を使い、のどの画像をもとにインフルエンザの検査を行っています。
- 対象:6歳以上で、口を大きく開けられる方
- 検査:のどを撮影するAI検査/鼻咽頭ぬぐい液による抗原検査
- ご来院の前に、まずお電話でご連絡ください
受診の流れ
- お電話でご連絡ください
- 受付後、発熱待機室へご案内します
- QRコードからWEB問診を入力します(入力済みの方は不要です)
- nodocaでのどを撮影します
- AIが判定します
- 待機室で診察を受けます
- 会計のご案内があるまで、室内でお待ちください
- 会計・処方箋の受け取り後、ご帰宅となります
※判定結果により、待機室で待つか、待合室へ移動するかが変わります。
WEB問診のご案内

診察をスムーズに進めるため、お電話の後に、次のQRコードからWEB問診の入力をお願いします。
パソコンでご覧の方は、こちらのQRコードを読み込んでください。
スマートフォンでご覧の方はこちらからアクセスください。
脈拍は、必須入力ではありません。ご来院後に測定し、当院で入力します。
nodocaによる検査について
nodocaは、カメラの付いた、片手で持てる医療機器です。のどの画像と、体温や症状などの問診情報をもとにAIが解析し、インフルエンザに特徴的な所見を検出します。口を大きく開けた状態で撮影し、判定結果は数秒〜十数秒で表示されます。
- 症状が出始めの時期でも、検査を行えます。
- 鼻の奥の綿棒による採取はありません。
- 新型コロナについては、同じ撮影でスクリーニングを行います。確定診断ではありません。
[撮影の写真・動画]
ご注意
- 6歳未満の方は、検査の対象外です。
- A型・B型の判定はできません。
- 判定結果だけで診断は行いません。症状や診察の所見とあわせて、医師が総合的に判断します。
- 症状や経過によっては、抗原検査をおすすめすることがあります。
AI検査と抗原検査の違い
| nodoca(AI検査) | 抗原検査(鼻咽頭ぬぐい液) | |
|---|---|---|
| 検査の方法 | のどを撮影 | 鼻の奥を綿棒でぬぐう |
| 調べるもの | のどの画像の所見と問診情報 | ウイルスの抗原 |
| 結果が出るまで | 数秒〜十数秒 | (クリニックの運用に合わせて記載) |
| 対象 | 6歳以上 | (クリニックの運用に合わせて記載) |
| A型・B型の判定 | できません | (クリニックの運用に合わせて記載) |
※発症から時間が短い時期は、抗原検査で結果が出にくいことがあります。
